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ソポトの夜景(ポーランド) [ポーランド]

Sopot
バルト海に面した観光都市で夏に賑わいを見せる、ソポト。
北のモンテカルロとも呼ばれているとか。今回はマルボク城観光の後に時間ができたので寄ってみました。冬だったため、夕方とはいえ暗くなってしまいました。

近代的な駅。
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駅から観光地の入り口へは徒歩5分ほど。
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大きな木がキラキラしていました。
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目印の教会を曲がると目抜き通りです。
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目抜き通りのボハテルフ・モンテ・カシノ通り。
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レンズがおかしいのではありません。
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曲がった家という建物です。
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白鳥は湖にいるものと思っていた私には驚きの光景。冬の冷たい海に浮かんでました。
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振り返ると夜に浮かぶソポトの町。
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飛び込みはダメよダメダメ。
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ソポトの名物、150年ほど前に建てられた木造の桟橋。
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寒くて早歩きになりながら、半分凍結した桟橋をささくさ歩きます。
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全長458mあるそうです。
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その先端にはレストランがありました。
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レストランの脇には遊歩道。
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桟橋のふもとには、ガラスの窓付きの通路。
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少しの明かりでも暖かく感じます。
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静まりかえった目抜き通り。18時代ですが。
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夏のリゾートエリアなソポトはレトロな建物も多く見かけ綺麗な町でした。冬に来てしまったので、暖かいシーズンに再訪したいです。

次は、バルト三国のエストニアです。

旅の参考文献

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マルボク城(ポーランド) [ポーランド]

Gdansk
中世のドイツ騎士団の本拠地でマリアの城という意味を持つ、マルボク城。
ゴシック建築の城はノガト川沿いに建ち、敷地面積は東京ドーム4つ分だそうです。

まずはグダンスクからマルボクへ鉄道で。マルボク駅はローカルな駅でした。ホームが広かったのが印象的です。
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煉瓦造りの駅舎。
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駅舎の中はこじんまりしていましたが、綺麗な造りでした。
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往復で利用したExpress InterCity Premium。全席指定でグダンスクとマルボク間は30分、乗り心地も快適でした。乗車券は当日に窓口で往復を購入。
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駅からマルボク城までは徒歩15分ほど。しばらく歩いていると街らしきものが見えてきました。
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お店が少しだけありましたが、入れそうなのは城側にあるマクドナルドくらいでした。
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マルボク城到着。見るからに広そうでした。
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入場券を買い、音声ガイドの有無を聞かれたので英語版を借りました(日本語無し)。
位置情報を拾って、次はどこへ行けばいいのか自分がいるエリアの写真に→がつくのでわかりやすかったです。むしろ、看板がないのでこれがないとどこへ進めばいいかわからなかったです。
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スタート地点。
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塔を抜けると第二次世界大戦後の写真がありました。
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頑丈そうな城壁を抜けます。
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しばらく歩くと城の入り口が見えてきました。ここで入場券を見せます。
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建物の中に入ると、まず中庭に出てきました。城は中の城と高い城の二つに分かれていて、ここは中の城で騎士団長の宮殿です。
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歴代の総長で最も偉大な4人の像が堂々と。
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音声ガイド通り、まずは初めのルートに入ります。本当にこの扉?と思うほどの普通の扉で( ロードス島にある騎士団の館 は、いかにもというような佇まいだったため)、おそるおそる開けました。
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扉を開けると、当時の住居がありました。
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絵画や大きなタペストリーなど。
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キリスト教化されてないプロセインやリトアニアへ、改宗・征服活動を行ったそうです。
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何度も細い階段を上がったり、下がったり。
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壁に描かれたカーテン。
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大食堂。200人入るそうです。
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壁には中世の絵が描かれていました。
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柱には細かな装飾が。
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床には何か回すと外れそうなものが多々。
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色々な手紙を書くセットや書き方などが展示されている部屋。
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琥珀が採れる地域だけに、琥珀で作られた宝飾が展示されていました。
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琥珀を加工をする作業台。
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完成した装飾品の展示。いくらくらいだろう、、、[目]
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高い城への入り口。
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橋からの高い城内の眺め。
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城壁を抜けると、両側にちょっとしたお庭がありました。
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扉の取っ手のデザインがかわいかったです。
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高い城壁。
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高い城の方は、会議室や教会など。騎士団の最重要事項を話し合ったチャプターハウスは360℃椅子に囲まれ、一番大きい真ん中の椅子が総長席です。
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天井が綺麗な回廊。
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歩き疲れを癒してくれた猫。
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帰路も同じ電車Express InterCity Premiumで。行きは出ませんでしたが、帰りは乗るとコーヒーかお茶か聞かれ、インスタントでしたが無料で出してくれました。
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広大なマルボク城。緑も多く、長閑なエリアにあるのでノンビリと観光が堪能できました。

次は、少し時間があったので立ち寄ったリゾート地のソポト夜散策です。

旅の参考文献

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グダンスク 旧市街散歩(ポーランド) [ポーランド]

Gdansk
ハンザ同盟で繁栄したポーランド最大の湾岸都市、グダンスク。
クラクフと同様、文化、歴史、観光の拠点とのことで訪れるのを楽しみにしていました。

グダンスク本駅から旧市街へ向かう道中、チラホラと旧市街っぽい建物がありました。
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大きな三角屋根が特徴の大製粉所跡。脇には小川や水車がありました。
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大きな塔が目立つカタルツィナ教会。
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煉瓦造りの建物が多かった通り。
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右にある大きな建物は屋内市場。
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中は吹き抜けで地下もある開放的な作りでした。
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大武器庫
旧市街に入って始めにみた綺麗な建物。ルネッサンス様式の屋根をみんなが真似したそう。
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旧市街の目抜き通りのドゥーギ通り。両脇にはルネッサンス様式の有力商人の豪邸が建ち並んでいます。
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ドゥーギ広場。中世貴族たちの住まいが360℃見渡せ、見応えがありました。
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1633年に完成したネプチューンの噴水。海上交通で栄えた町だけあって海神がシンボル。
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奥に見えるのは1568年に造られた緑色ではないけど緑の門。ポーランド王国時代、王の宿泊所としても利用されていたそうです。
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ドゥーギ広場は、一つ一つの建物に絵が描かれていて見応えがありました。
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緑の門を抜けるとモトワヴァ運河に出ました。
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モトワヴァ運河は19世紀まで多くの船が行き交っていたそうです。
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マリアツカ通り
別名琥珀通り。バルト海の琥珀は4000~6000年かけて樹液が変化したものだそうで、グダンスクにも多くのショップがありました。
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夜の旧市街[クリスマス]
クリスマスマーケットへ行くついでに夜の旧市街も散策しました。16.jpg

奥に見える建物は1614年完成の黄金の門。ここから緑の門までが王の道。ポーランド王が街を訪問する際に通ったことから名づけられたそうです。
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黄金の門をくぐると囚人塔。
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そこにクリスマスマーケットがありました。
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可愛い建物の前にキラキラと光るオブジェ。
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チーズの屋台。もちろん焼きチーズもありました[るんるん]
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ドゥーギ広場へ向かいました。22.jpg

美味しそうなパン屋。
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昼間見たツリーがキラキラと光って綺麗でした。24.jpg

ライトアップされた市庁舎とネプチューンの噴水。
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イルミネーション好きには夜景の方が良いと思った旧市街[ぴかぴか(新しい)]
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琥珀通りも綺麗なイルミネーションでした。
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一つ通りに入ると、人影も音も無い通りに。
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食事
体を温めてくれるジュレック。
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焼きが入ったピエロギ。サワークリームに付けて食べました。
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店員さんお勧めのデザート。名前は忘れましたがメレンゲの中にクリームが入ってました。
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旧市街を楽しみに訪れたグダンスク。期待通り、素敵な建物見物が堪能できました。

次は、マルボク城散策です。

旅の参考文献

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立ち寄りヴロツワフ (ポーランド) [ポーランド]

Wrocław
交易・金融業の盛んな都市として知られている、ヴロツワフ。
Wrocławをヴロツワフと読めるようになるまで時間がかかりました^^; ここへは旧市街と洗礼者ヨハネ大聖堂が見たくて立ち寄りました。駅から旧市街までは約1kmなので歩きながら街を散策。

小さなお城のようでもあり、独特な色をしたヴロツワフ本駅。
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構内はレトロな雰囲気でした。
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駅のロッカーの鍵もレトロでした。
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トラムの線路をたどって旧市街へ。
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信号待ちも退屈しないアートが歩道にドーンとありました。
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街には250体以上の小人像が点在し、観光の一部になっています。
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大通りを過ぎるとクリスマスマーケットが見えてきました。
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旧市街に突入です。左手に見えている建物は市庁舎。
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中世の面影を残す建物。見応えがありました。
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冬らしいどんよりとした天気で風も吹いて凍てつく寒さでしたが、雨が降らなくてよかったです。
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存在感のある大きなツリー。ポーランドで見かけるツリーは、この形式のデザインが多かったです。
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カラフルな建物が建ち並んで可愛らしい街並みでした。
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旧市街を後に街の北東にある洗礼者ヨハネ大聖堂へ。ヴロツワフ大学にあった白と青のツリー。
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美しい扉でした。
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街の北にあるオドラ川。この川を越えて大聖堂へ向かいます。
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鉄製の赤い橋。
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オドラ川の中州にあるピアセク島からの景色。
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奥に見える二つの塔がある建物が洗礼者ヨハネ大聖堂です。
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1590年建造の大聖堂の塔は、度々破壊され現在の姿は1991年に再建されたものだそうです。
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道中にあった写真。第二次世界大戦には屋根がなったようです。
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教会の入口。
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教会内部にある黒い石像が独特でした。
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祭壇。厳かで美しい教会でした。
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街へ戻ると市場を見つけました。
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異国の市場を見るのも旅の楽しみの一つです。
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駅へ戻りがてら旧市街のクリスマスマーケットを横切りました。
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小腹を満たせそうなものを発見。
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揚げた生地にチーズが散りばめられたものでした。注文してから揚げてくれましたが、寒さでチーズもとろけませんでした[目]
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街中にある小人像、気にして歩いてなかったら、2体しか見かけませんでした。
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ヴロツワフは旧市街がカラフルな建物が並んでいて見応えがありました。

次は、グダンスク散策です。

旅の参考文献

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ヴィエリチカ岩塩坑 (ポーランド) [ポーランド]

Kopalnia soli Wieliczka
二千万年前は海で、地殻変動で陸となり海水が蒸発して塩の層ができた場所ヴィエリチカ。

クラクフ中央駅前から市バス304に乗り「Wieliczka Kopalnia Soli」で下車。40分ほどで着きました。さて、岩塩坑はどちらでしょう、、、
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正解は右。坂道を登ると、看板と同じ絵の建物が見えてきました。
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建物の中に入るとチケット売り場と待合室がありました。
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英語ガイドに参加し、扉を入るとまずまっていたのは深さ64mまで降りる階段でした。写真は降りきった地点。
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廃坑になっていない岩塩坑としては世界最古で、深さは地下327m 、全長300km 以上で、観光用に公開しているのはその1%だとか、、、

ところどころに当時の採掘の様子を再現した人形を横目に進みます。
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坑夫たちが信仰のために歴史や神話に出てくるモチーフを彫り上げた岩塩の彫像が見ものです。
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天井には噴き出している塩。
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いろんな通路を通ります。
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トロッコの跡がある通路も。
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トロッコの方向転換地点。
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良く出来た岩塩の彫像。
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それにしてもすごい塩です。
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たくさん降りましたが、地下九層ある採掘坑のうち深さ135mの三層まで約3.5 kmを歩きます。
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岩塩を運んでいる風景。
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ツアーの後半に見所の聖キンガ礼拝堂があります。深さは約100m。
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階段や床、シャンデリア、祭壇、壁に彫られたレリーフすべてが岩塩で出来ているから驚き。
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掘り上げたのは坑夫。
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岩塩版、最後の審判。
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ここに映っているものの明かり以外はほぼ岩塩で出来てます。
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ガラスではなく岩塩です。
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美しかった祭壇[ぴかぴか(新しい)]
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奥行きもある見事な作品。坑夫が仕事の合間に作業の安全を祈って掘り出した芸術。
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上には次のツアーの団体が礼拝堂を眺めていました。
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岩塩坑に広がる地底湖。
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地下とは思えないほどの広さ。
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そして深い、、、[目]
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深さ130m地点にある地底湖。
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そして広がる通路。迷子になったら大変です。
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ガイドツアー最終地点はお土産店がありました。
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3種類あるバスソルトの中で一番気に入ったローズ。
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大きなホールがありました。
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出口へは小さなエレベータに乗って上がります。
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食事
クラクフに戻り、大好物のパンの器に入ったマッシュルームスープを堪能。
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そして、ピエロギ♪
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世界遺産であるのが納得できる岩塩坑。広大過ぎて圧巻でした。

次は、ヴロツワフです。

旅の参考文献

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12月のクラクフ散策 (ポーランド) [ポーランド]

Kraków
11世紀から550年ほど首都として栄え文化と芸術の中心でもあった、クラクフ。
第二次世界大戦ではドイツの司令部がおかれていたため、ポーランドの他都市と違い戦災を免れて中世の建物が残っています。

クラクフ本駅。裏にはバスターミナル、隣には大きなショッピングモールが併設されています。
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ショッピングモールはカフェ、レストラン、ショップ、スーパー何でも揃っていて、地下で駅とバスターミナルに直結している言わば駅ビル。
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そこにE.Wedelが入ってたので、迷わず3種のホットチョコ[喫茶店] 店内はワルシャワの本店とは違い、カジュアルな雰囲気でした。
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駅から旧市街へは徒歩圏内。少し遠回りして1498年に造られたバルバカン(円形状の砦)から旧市街に入りました。
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バルバカンの裏。
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目抜き通りのフロリアンスカ通り。青空ですが、お昼で1℃くらいでした。
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中央広場は中世から残っている広場としてはヨーロッパ最大だそうです。クリスマスマーケットがたくさんありました。奥に見える建物は織物会館。
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織物会館の1階はお土産物店が並んでいます。
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クリスマスマーケットにはポーランド陶器も。
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色んな柄があって可愛かったです。
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チーズ屋さん!
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そしてお店の前では焼きチーズ[グッド(上向き矢印)]
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小腹が空いていたため2個購入[るんるん]
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そしてポーランドの国民食、ピエロギ(皮の厚い水餃子のようなものですが、具はお肉のみならずキノコやチーズ、林檎など色々なバージョンがあります)。
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スープ屋さんがありました。唯一知っていた日本で言うところのお味噌汁的なジュレックを注文。茹で卵、玉ねぎ、ソーセージなどが入っていて美味。
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美味しかったので、ジュレックの素を買ってきました。
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色んな種類のお肉。他の国のクリスマスマーケットと比べて種類が多かったです。
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オーダーしてから作ってくれるサンドイッチ店。大きなパンでした。
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聖マリア教会 -Kosciol Najswietszej Panny Marii-
1222年建造のゴシック様式の教会。
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5世紀に造られた祭壇は国宝に指定されているだけあって、とても綺麗[ぴかぴか(新しい)]
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天井は夜空のようでした。
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ヴァヴェル城へ向かって旧市街を南下。
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徒歩5分ほどでつきましたが、
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この地点からずっと坂道で若干の息切れ[たらーっ(汗)]
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ヴァヴェル城到着。左が大聖堂、右が旧王宮です。
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旧王宮の中庭。
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13世紀にはクラクフとは別の町として作られたカジミエシュ地区まで来た時には暗くなってしまいました。中世時代、迫害されていたユダヤ人を保護していた王様の名前がついた地名で、シンドラーのリストのロケ地です。
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第二次世界大戦までは多くのユダヤ人の居住だったこの地区は、近年はオシャレなカフェやショップがある最新スポットだそうです。
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18時になってませんが、すっかり夜の中央広場。
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帰路の途中、フロリアンスカ通りでちょっとしたパレードに遭遇しました。
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ダビデの星も見受けました。
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とっても楽しそうです。
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スウォヴァツキ劇場を横目にホテルへ。
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古都クラクフは、周り易くて中世の建物が美しく残る街でした。

次は、ポーランドへ行くキッカケになったヴェリチカ岩塩抗です。

旅の参考文献

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12月のワルシャワ散策 (ポーランド) [ポーランド]

Warsaw
1989年9月7日に法的に民主化しポーランド共和国となり首都となった、ワルシャワ。
第二次大戦でほとんどの建造物が跡形もなく破壊されたという歴史がありますが、対戦終了後にワルシャワ市民達が過去の絵や写真、生き残った住民の記憶を元に「壁のひび1本にいたるまで」忠実に再現したとのことで、気になって観にきました。

ワルシャワ・ショパン空港から市内まではバスの利用者が多いようですが、鉄道好きはこちら。
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利用者は少ないように見えました。
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ワルシャワ中央駅着。見慣れないパンタグラフ無しの列車。
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旧市街をササッと周るために旧王宮へ。
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旧市街広場。
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再現された家が建ち並んでいます。
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人魚像の周りにはスケートリンク。
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バルバカン
赤レンガ造りの円形状の砦で、15~16世紀にかけて造られ火薬庫や牢獄として使われていました。
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バルバカンからの眺め。
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何かが描かれていた壁。
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城壁沿いにもクリスマスマーケットがありました。
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焼きチーズ。ポーランド各地のクリスマスマーケットで見かけますが、旨い!!
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イルミネーションを観賞するために、暗くなって駅前のショッピングモールから再度旧市街へ向かいました。
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文化科学宮殿
スターリンからの贈り物として1952年から4年かけて建てられたそうです。
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ショパンの故郷ならではの横断歩道。思わず鍵番を踏みたくなります[るんるん]
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可愛いイルミネーション。
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キラキラとした新世界通り。
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ライトアップされている建物は聖十字架教会。
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ショパンにゆかりの深い教会で、
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この下にショパンの心臓が埋められているそうです。
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クラクフ郊外通り。
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イルミネーションが絶えない通りでした。
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ライトアップされた大統領官邸。
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旧市街に到着。
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旧王宮も綺麗なライトアップ。昼間とは違う雰囲気でした。
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お茶
老舗チョコレート店のE.Wedelの3種のホットチョコレート。
これが飲みたくて訪れました。ビター・ミルク・ホワイトのどれも甘すぎず美味しかったです。
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ドリンクだけでは物足りず、フルーツのチョコレートがけ。
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どんな都市か気になっていたワルシャワでしたがクリスマスの装飾が華々しく綺麗な街でした。

次は、クラクフ散策です。

旅の参考文献

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