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ちょい寄りル・マン (ロワール) [フランス]

ルマン - Le Mans -
24時間自動車耐久レ-スで有名な、ル・マン。
途中下車のため、サンジュリアン大聖堂をメインに旧市街を周りました。

厩舎がガラスで覆われたル・マン駅。
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旧市街へ向かって駅前の大通りをトラムの線路に沿って歩きます。
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トラムはオレンジ色。
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リパブリック広場で開催されているクリスマスマーケットに到着。
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観覧車もありました。
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カバーが付いて乗れないカゴも。
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リパブリック広場から旧市街までもトラム沿いを歩いて向かいました。
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旧市街 - Vieux Mans -
ローマ時代の城壁跡が残る旧市街。木組の民家も残っています。
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旧市街は小高い丘にあり、上り坂や階段が続きます。
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石畳が続く街並み。
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静かな日曜の午後。
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車一台が通れるほどの道幅です。
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しばらく歩いていると駐車場スペースもある公園に出ました。
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柵の先を覗いてみると、公園の下は大きなトンネルになっていました。
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反対側は両脇に通路。
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通路へ降りてみました。
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空きスペースにはクリスマスのデコレーション。
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大聖堂へ向かって進むと、個性的な古い建物が数軒連なっていました。
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珍しい木彫りの装飾。
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石ではなく木に掘っているところが見ものです。
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サン・ジュリアン大聖堂 - Cathedral of Saint Julian of Le Mans -
フランス最大級の大聖堂は、5世紀頃に建造が始まり15世紀まで増築を重ねてできたそうです。
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大聖堂は文化遺産に指定されていて、シャルル4世ダンジュの眠るお墓もあります。
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静寂した空間。
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シャルトル大聖堂と並び、13~14世紀の美しいステンドグラスがあることで知られています。
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礼拝堂の天井には天使達の音楽会。
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美しいステンドガラスの数々。
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ミニチュアがありました。
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教会裏の建物も年季を感じました。
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味のある石畳の階段。
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階段を降りると静かなサルト川。
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ル・マンのマンホール。
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静か過ぎる旧市街。
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可愛いお庭。
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レストランやお店もほぼ閉まっていました。
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駅から旧市街までの散策は、混雑もなくゆっくりなペースで楽しめました。

次はスイスのベルンです。

旅の参考文献

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土曜にレンヌ (ブルターニュ) [フランス]

レンヌ - Rennes -
フランス北西部に位置するブルターニュ地域の首府である、レンヌ。

モンサンミッシェルへ行く途中、レンヌで土曜のみ開催されている大きな朝市と日程が合ったので寄ってみました。駅から北上したヴィレーヌ川沿いの街並み。
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ヴィレーヌ川を越えると石畳の道になり、
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建物の高さが統一された街並みに。
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西に向かって歩き続けていると、市庁舎がある広場に到着。朝のため閑散としていました。
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フランスではよく見かけるベーカリーカフェ「Brioche Doree」。日本にも出店され身近に。
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西へ進み続けると、木組みの家がポツポツと見え始めました。
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アルザス地方の木組みの家とはまた違った組み方。
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↓ アルザス地方の木組み ↓
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木組みの木自体がカラフルです。
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一軒が縦長のタイプが多く見受けられました。
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木組みの家に足された木の建物も。
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旧市街にあるレンヌ駅から3つ目の地下鉄Sainte Anne駅前の広場と教会。
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朝市のマーケットが見えてきました[ぴかぴか(新しい)]
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朝市エリアに入ると、ワイワイガヤガヤという音が聞こえ始め、
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突然の人混み。
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そして良い匂い♪
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食欲をそそるチキンの丸焼き[目]
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市場の建物へ入ってみました。
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よく見かける、地方によって違うガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)もありました。
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焼き菓子好きにはたまらない光景[揺れるハート]
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ラズベリージャム入りとピスタチオ、プレーンをゲット。美味し過ぎてペロリでした。
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外に出ると蟹が[目]
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大量のホタテがー[目][目]
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ムール貝がー[目][目][目]
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オイスターがー[目][目][目][目]
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海老がー[目][目][目][目][目]
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市場前の広場は所狭しと店が連なっていました。
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行列が出来ていたので、つられて並んでみました。
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ソーセージをガレットで巻いたシンプルなものですが、美味しかったです。
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活気があって、市民であふれる大きな朝市でした。
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たまたま行けたレンヌの土曜市、満腹になり楽しかったです。

次は、パリへ帰る時に途中下車したル・マンです。

旅の参考文献

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モン・サン・ミッシェル - 夜 - (ノルマンディー) [フランス]

夜のモン・サン・ミッシェル - Mont Saint Michel 2 -
ホテルで休憩してると夕暮れ時になったので、モンサンミッシェルに行く前に、それを眺めれる橋へ行ってみました。
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Barrage sur le Couesnonという大きな橋でした。
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橋の裏側。
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橋から見るモンサンミッシェル。少し遠目。
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夕焼け見れずに暗くなりました、、、
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気を取り直してバスで麓まで向かいました。
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入口は赤いライトに。
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城壁に登るとライトなく暗かったです。
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城壁からの景色。
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降りてメインストリートを歩きます。
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ライトアップが綺麗で、昼間とは違った景色。
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ミカエル像もライトアップ。
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早い時間はまだ人で混雑していました。
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所々にツリーがあります。
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奥の通りもツリー。
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少し上の方まで歩いてくると暗くなってきました。
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先が気になる路地。
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上がってみると暗くて人気はありません。
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誰もいません、、、
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お店が閉まるとメインストリートの人気もなくなってきました。
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出入り口界隈はレストランやホテルがあることもあり、人がチラホラでした。
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夜景を堪能したので宿に戻ります。
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ちなみに、モンサンミッシェルへの道路の脇の歩道はライトアップがキレイで歩いてみたところ、、、
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途中でライトがなくなり真っ暗で怖くなりました。
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食事
潮をかぶる牧場の草を食べて育つ羊=塩沼の仔羊肉と呼ばれるプレサレ(pré(牧草地)、salé(塩分を含んだ))を食すため、レストラン「Le Pre Sale」へ。

プレサレが含まれるコースを選択。お酒弱いのですが、まずは泡入りのワイン。
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そしてスターター。胡麻風味で美味しかったです。
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これ一人分です。美味しくて完食しました。
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メインディッシュのプレサレ。柔らかくて美味しかったです。
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チーズ。右側は癖があり過ぎて残してしまいました。
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デザートになると、食べきれませんでした。これでお会計€51.10。
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一泊すると余裕で充分に楽しめたモンサンミッシェル。料理も美味しく、満足いく滞在でした。

次は、レンヌです。

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モン・サン・ミッシェル - 午後 - (ノルマンディー) [フランス]

昼のモン・サン・ミッシェル - Mont Saint Michel 1 -
文豪ヴィクトル・ユゴーが海上のピラミッドと讃えた、モン・サンミッシェル。
語源は聖なる山(モン)と、竜を打ち倒す悪に対し、善の力の象徴の大天聖人ミカエル(サンミッシェル)。

観るなら夜景も見たいのと、列車で行きたかったため1泊2日で向かいました。
パリのモンパルナス駅へ向かうため、降りた地下鉄から国鉄の駅までの長いトンネルを通過。
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モンパルナス駅のホームにはこれから乗るTGVが停車中。
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お昼前にレンヌ駅到着。
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駅前にあるモンサンミッシェル行きのバス停へ。
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都合のよい出発時間をチェックし、チケットを購入。乗客は8割がアジア人でした。
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バスに乗ること1時間半ほどでモンサンミッシェル近くに到着し、早速ホテルに荷物を預けてモンサンミッシェルへ。
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ドーーーーーン[グッド(上向き矢印)]
降りたバス停からの景色。見た瞬間、コレコレ!遂に来た~となった瞬間[ぴかぴか(新しい)]
工事中の歩道を横にモンサンミッシェルを眺めながらの散歩。
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城壁前から見上げた景色。
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城壁の隅にひっそりとある前哨門から入ります。
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門を抜けると更に入り口。100年戦争中は閉じていたのかなぁと妄想しながら通過。
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中は歴史を感じる小路が続きます。
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結構登ってきました。
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坂を登り続け、最後は階段。
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結構長い階段で息切れ、、、
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登りきると、来た道が見晴らせます。
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真下で見る方が迫力のあった建物の高さ。
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海方面を見ると小さな島が見えました。
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やっと見えた入口。
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修道院聖堂
15~16世紀に建設されたゴシック様式。
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優しい配色のステンドグラス。
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建物内はこのような細い通路がたくさんあります。
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ラ・メルヴェイユ
13世紀のゴシック建築の傑作と言われている三階構成の住居空間です。

回廊
修道士はここで本を読んだりしていたそうです。
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中世っぽい手すり無しの階段。
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一番高い尖塔のミカエル像に近くなりました。
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後ろ姿。
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食堂
修道士は聖人伝を聞き、静かに食事をとっていたそう。天井が高くて開放的。
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細長いステンドグラス。
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階段を下ります。
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貴賓室
修復前までは、床は百合の花や城のモチーフが描かれていたタイルだったそう。
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ラピュタのようなお庭。
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大円柱のクリプト。内陣を支えるために14世紀に建てられたもの。
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※クリプト: (主に聖堂の)地下室

南北を結ぶ大階段は11世紀建設。
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騎士の間
聖ミカエル騎士団にちなんでつけられた騎士の間は、修道士の仕事場。
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細い階段をどんどん降りて行くと外へ。
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歴史を感じる空間でした。
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最後は大砲。
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攻めるには厳しい高さ。
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レストランやお土産物屋さんが多い通りは、観光客で賑わっていました。
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いつか行きたいと思いつつ、遠さゆえなかなかプランしませんでしたが行ってよかったです。
レンヌ駅でお茶をしてたら、隣に座ったフランス人のおばあちゃんに「トイレ行ってくるから荷物見てて」と言われた瞬間、日本人(と思われていた?)は信頼されてるー、と感心しました。
モンサンミッシェルに入ると、ものすごく日本人観光客が多く、日本人には大人気なんだなぁと、あらためて実感した旅でした。

次は、夜のモンサンミッシェルです。

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パリでお散歩Ⅵ (イル・ド・フランス) [フランス]

パリでお散歩Ⅵ
数年ぶりに訪れたパリ。今回は、いつか行ってみようと思っていたところをメインに散策しました。まずは、何度か素通りしていたオペラ座の中へ。
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オペラ・ガルニエ - Opera Garnier -
シャルル・ガルニエ設計で1875年に完成したネオ・バロック様式。入ってすぐに見える大理石で出来た大階段は、思っていた通り圧巻でした。
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階段の裏まで美しかったです。
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廊下はいたって普通でした。
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劇場で使われた衣装が展示されていました。
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体格がガッチリしてないと似合わなそうな衣装。
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豪華過ぎた回廊。
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プチヴェルサイユのような感じでした。
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劇場内部へ。約2000席あるそうです。
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劇場のバルコニー。
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シャガールの天井画。「オペラ座の怪人」の舞台だったこの劇場で思わずシャンデリアを眺めてしまいました。
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ジュテームの壁 - Le mur des je t’aime -
横10m x 縦4mで、612枚のタイルから出来た世界各国の言葉で愛が書かれている壁。機会があれば見てみたいなぁと思っていました。
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私が見た限り日本語を四カ所見つけました。
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メトロ100周年記念として2000年にジャン・ミシェル・オトニエルによって制作された地下鉄パレ・ロワイヤル駅の出入口。タイトルは「夜遊び人たちのキオスク」でガラスで出来ているそうです。
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パレ・ロワイヤル - Palais Royal -
17世紀に王宮として建てられた建造物は、18世紀に国の管轄になり、現在は文化通信省などが入る行政施設に。19世紀後半に現代アーティストによって置かれた白黒ストライプの円柱が中庭広場にあり、それを見てみたくて来ました。
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子供達が円柱に登って遊んでました。
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前から気になっていたパリ市内にいくつかあるパサージュへ。
※パサージュ: 簡単に言うと商店街で、雑貨や本屋、洋服屋、カフェなどが連なったアーケードの総称です。

ギャラリー・ヴィヴィエンヌ(Galerie Vivienne)
パリで一番人気のパサージュで、パレ・ロワイヤルの近くにあります。
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人気と言われるのがわかるような綺麗なパサージュでした。
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市内を散策しながらもう一つのパサージュへ。
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パッサージュ・デュ・グラン・セール(Passage du Grand Cerf)
クリエーター達が軒を連ねている個性的なパサージュだそうです。
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象や蟹など、面白い看板がたくさんありました。
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パサージュの後は、ササッとサンジェルマンのクリスマスマーケットを通り、
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ノートルダム大聖堂へ。
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前回は中へ入ったので、今回は塔へ登りました。
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雨がチラつく典型的な冬天気でしたが、モンマルトル方面もしっかり見えました。
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魔除けのキマイラ像(ギリシャ神話に出てくる怪獣)がたくさんでちょっと不気味。
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何を食べてるんだろう、、、
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ノートルダム大聖堂からアルコル橋を渡ってすぐにある市庁前にはスケートリンクが。
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プランタンのライトアップ。
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プランタンの中にあるプラダのツリー。
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プランタン内の渡り廊下からの景色。
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毎年大きなツリーが飾られるラファイエット。
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美しいと言われているオペラ座近くのスタバで休憩し、
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ライトアップされたオペラ座を見ながら帰路へ。
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年末は夏に比べて空いているかな、と思っていましたが、寒いとはいえものすごく混んでいたパリ。雨が降ろうと観光地の行列は絶えませんでした。

次は、橋がかかる前のモンサンミッシェルです。

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パリ - クリスマスマーケット (イル・ド・フランス) [フランス]

Marché de Noël - Paris
クリスマスのイルミネーションを楽しみにパリへ来たついでに、夜景も見ようとモンパルナスタワーへ。モンパルナスタワー前の広場には少しクリスマスマーケットが出ていました。
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展望台専用のエレベーターは56階へ直通。エッフェル塔が描かれている絨毯エリアへ進むと、
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夕暮れ時のエッフェル塔が目の先に。
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絵になるので、あまり使わないモノクロモードでも撮ってみました。
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モンパルナス駅から西方面は夕陽が沈む頃合い。まっ、眩しい[目]
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展望台内には歴史を語る写真も。こんなことがあったなんて、、、
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59階のテラスは夜景が綺麗に見れるようになのか、ライティング控えめでした。
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エッフェル塔が光り始めたのでクリスマスマーケットへ。
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マリーアントワネットが処刑された場所、コンコルド広場。大きな観覧車がありました。
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広場にある噴水。水が抜かれていたので美しさが一層際立っていました。
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コンコルド広場の目と鼻の先にあるマドレーヌ寺院もライトアップ。
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天まで届きそうな光[ぴかぴか(新しい)]
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シャンゼリゼ通りのクリスマスマーケットへ。
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イルミネーションが豪華です。
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そこから多方面に延びる通りもイルミネーション。奥には光線を放つエッフェル塔がチラッと。
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パラパラと雨降りでしたが、混雑していました。
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白い小屋に統一されたマーケット。
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チョコレートの計り売りや、
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ハムにチーズ[黒ハート]
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あっという間に凱旋門まで辿りつきました。
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シャンゼリゼ通りを振り返ると、遠くにコンコルド広場の観覧車。
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次はエッフェル塔近くのクリスマスマーケットへ。
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セーヌ川沿いにひっそりあったマーケット。
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夜は足元が暗いトランポリン。少しスリルが味わえそうです。
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フランス国旗色のライトの文字が、上から下へ流れていました。
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トロカデロ駅からエッフェル塔へ延びるイエナ橋。奥にはシャイヨー宮。
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セーヌ川のクルーズ船乗り場から見たエッフェル塔。時折、塔全体が[ぴかぴか(新しい)]キラキラ[ぴかぴか(新しい)]する瞬間が好きです。
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寒いのでクルーズ船に乗る事にしました。
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乗船。船中も暖房の近くにいないと寒かったです。
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個人的に好きなオルセー美術館や、
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ナポレオンの”N”が刻まれた橋、Pont Saint-Michel(サン ミッシェル橋)。
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船から見るノートルダム寺院。
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食事
クレープリー激戦区と言われるモンパルナスでガレットを食するため、クレープリー・ド・ジョスラン(La Creperie de Josselin)へ。少し並びました。

ガレットとアップルタイザーという定番の組み合わせ。パリッサクッの食感で美味でした。
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クリスマス時期のパリは始めてでしたが、空気が澄んでいて綺麗な夜景が楽しめました。

次は、日中のパリ散策です。

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コルマール - クリスマスマーケット (アルザス) [フランス]

Marché de Noël - Colmar
中世からのアルザス風の木組みの家が残る素敵な旧市街が残るコルマール。
クリスマス時期しか来た事はありませんが、ストラスブールからの日中の往復列車は、席取り合戦になるほど観光客でいっぱいです。

ストラスブールからterで30分ほど。
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冬季では貴重な晴天に恵まれました[晴れ]
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旧市街へは駅からバスもあるようですが、歩いて10~15分前後なので徒歩で向かいました。シャン・ド マルス公園を抜けて旧市街へ。同じ名前の公園がパリにもありますが、こちらの大きさはその1/3~1/4です。
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公園の中にはリュアット海軍大将の像。冬季だからか噴水の水は抜かれていました。公園の道路側にはモミの木が売られていたり、旧市街側にはメリーゴーランドやスケートリンクがありました。
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公園を抜けて道路を渡ると旧市街で、突然中世な街並みになります。
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カラフルな建物に石畳。
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狭い通りに飾られたクリスマスの装飾。
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プティット・ヴェニス - La Petite Venise -
旧市街に小さな運河があり、見応えのあるエリア。
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どこを見回しても絵になる風景が飛び込んできます。
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プティット・ヴェニスのクリスマスマーケットは子供向けという感じでした。黒ひつじより目が釘付けになった男の子。届きそうで届かないもどかしさが可愛かったです。
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マカロンにヌガーとフランスらしさが出ているスイーツ店。
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プリッツェルの形をしたドーナツのシロップがけ。美味しそう!けど何かが動いてる、、、と思って近づくと、
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蜂が群がってました(●´⌓`●)
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カラフルな木組みの家がアルザス風。
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屋内市場 - Marché couvert de Colmar -
運河沿いにある市場。昔は運河を使って農産物が運ばれていたそうです。
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市場の外にサンタさん。
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2013年はクマさんもいて、写真に映り込めませんでしたがサンタさんは船に乗っていました。
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市場の中は野菜や魚、ワインやスイーツのお店と一通りあります。
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素敵な景色の川沿いを散歩。
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旧税関は14世紀のゴシック様式と15世紀ルネサンス様式が混ざった建物。
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ヴァンショーもところどころに。体を温めたくなる寒さなので、ついつい買ってしまいます。個人的にはお正月の屋台でついつい甘酒を買ってしまう感覚です。
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ドイツやフランスでよく見かけるソーセージ。
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可愛い看板もたくさんあります。加工食品店の看板は、よく見ると女の子がブタの足を捕まえていました。
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コルマールで一番好きなジャンヌ・ダルク広場のクリスマスマーケット。理由は食べ物系が多いため(*^^*)
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また食べたいと思って再訪したと言っても過言ではないミニ・クグロフ(€1.5/1個)のお店があります。食べ歩きに嬉しいサイズ。
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何種類かある味の中でシトロン(柑橘系)が好物です。一つは食べ歩き、一つはホテルへ持って帰って休憩がてら食べました。やっぱり美味しい☆また食べに来たい[わーい(嬉しい顔)]
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ジャンヌ・ダルク広場のクリスマスマーケットは、可愛いと思うお店が小さくまとまっていたように思えます。
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飾るだけでも可愛いクッキング用品。
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フルーツのチョコレートがけ。
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前見た時も同じ様子だった、疲れてる風に見えてしまうクマ。冬眠中という表現が正しいかもしれません。おもちゃ屋さんの二階のベランダにいます。
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プフィステル館 - Maison Pfister -
15世紀に帽子職人によって建てられた家に、後々フレスコ画が足された特徴がある家で、ベランダは当時イタリアで流行っていたスタイルだそうです。
日本人には「ハウルの動く城」のモデルになったことで有名で、ソフィーは帽子屋さんという設定です。彼女が兵隊にからまれていた時にハウルに助けられ、空中を歩いている時に出てくるシーンにプフィステル館と似た家が出てきます。
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その隣の家のおじさん。どのような意味があるのでしょう。。。
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どの通りに入っても可愛い街並みが続きます。
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セントマーティン寺院にたどり着きました。
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その奥には教会を囲うようにマーケットが出ていました。
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食事
一人分とは思えない特大ミートパイ。大きなパイの中にガッツリと大きなハンバーグのようなお肉が入ってました。
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旧市街を歩いているだけで楽しいコルマール。駅周辺はあまり人がいませんが、旧市街に入ったとたん観光客でにぎわっている街でした。

次は、クリスマス時期のパリです。

旅の参考文献
   
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ストラスブール - クリスマスマーケット (アルザス) [フランス]

Marché de Noël - Strasbourg
「街道の街」というドイツ語が語源のストラスブールはアルザス地方の中心都市で、運河のある旧市街が世界遺産に登録されています。

18世紀に建てられた古い駅舎は、大きなガラスに覆われていて開放的な空間があります。前回来た時は滞在中雨が多く、この場所から空を眺めていました。
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レトロな佇まいの構内にPAULがあります。
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今回は天気に恵まれました[グッド(上向き矢印)] ここから見ると駅に見えません。
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ストラスブール旧市街 - Grande île -
駅からイル川を越えてラ・プティット・フランス方面へ向かいました。
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クヴェール橋 - Ponts Couverts -
12世紀に建造された木造の橋は19世紀に石造りに。要塞として建てられた塔が目印です。
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プティット・フランス - Petite France -
15世紀に建てられた木組みの家が並ぶエリア。
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街の中には運河があり、時々通るクルーズ船で通行止めになる通路があります。
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奥に見える橋は、クルーズ船が通る時は橋が川に水平になるように動いて船が通れるようになり、通行人は数分間通行止めになります。
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ストラスブールの水門は閘門式運河です。
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水が貯まって抜け出せるまで見送りたくなってしまいます。
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水が貯められている間は、クルーズ船の乗客は両脇の通路から観光客の見物の的になります。
水位が上がると上の写真と違い、船と通路に立つ人が近くなります。
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多くの木組みの家が建ち並ぶエリアなので、見応えがあります。
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クリスマス時期は建物に色々な装飾があって楽しめます。
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ストラスブール市歴史博物館前の通りにあるクリスマスマーケットの入口は、ストラスブールのシンボルであるクマがお出迎え。
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この辺りは豪華な装飾が続きます。
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テンションの上がるクマだらけの装飾。2年前も同じだったので、次来る時も期待できそうです☆
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ストラスブール大聖堂 - Cathédrale Notre-Dame-de-Strasbourg -
一番高い所は142メートルで、世界の教会の中で第6位の高さ。
※1位はウルム大聖堂(ドイツ)で161.5メートル。
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大聖堂の中は外と同様に混んでいました。
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大聖堂前にある観光案内所の2015年のクッキーマン。
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2013年のクッキーマンの方が大きかったです。今回はパリのテロの影響でクリスマスマーケットの期間も短縮されました。
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その近くの通りにはイルミネーションにもクッキーマン[黒ハート]
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路地に入っても余すことなく装飾があります。
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クリシュトキンデルスマリック・ブログリ広場のクリスマス市は、15世紀からの歴史がありフランス最古と言われています。焼き栗屋台がお出迎え。
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ブログリ広場からオペラ座まで続くクリスマスマーケットです。
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たくさんの雑貨や飲食店が軒を連ねています。
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アルザス名物クグロフ[ぴかぴか(新しい)]
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ついつい目がいってしまう食べ物系。
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買っちゃいました[わーい(嬉しい顔)] 薄味なクリーム風味のマカロニにソーセージ添え。
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フランス語でVin Chaud(ヴァンショー)と呼ぶホットワインも合わせて。冷えた体を温めてくれます。
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大か小かサイズを選べます。こちらは小で1 cupの量。
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クリスマスマーケット終点。
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明かりが灯り始めたので、イルミネーションが豪華な大聖堂エリアへ戻ります。
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バカラも煌々と光っていました。
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木にぶら下がるオーナメントも可愛かったです。
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グーテンベルク広場にある大きなツリーは、月と同じくらい輝いていました。
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トラムが走る通りは、建物がライトアップされて、
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歩行者がメインの通りは、歩道の上で電飾がキラキラしています。
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クリスマスマーケットの中心地を離れるほど、灯りも人も減っていきます。
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おまけ
TGVの朝食
早朝の乗車でホテルの朝食を食べ損ねたため、TGVの中にあるカフェでモーニングをゲット(€7.9)。割高ですが空腹は避けれました。パン、ジュース、ヨーグルト、コーヒーを数種類から選びます。
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フランスで最大級と言われているのが納得のクリスマスマーケットでした。のんびりと散歩を兼ねて観光したい旧市街も、また来てユックリしたいです。

次は、アルザス地方のコルマールです。

旅の参考文献
   
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ヴェルサイユ宮殿 - 庭園(イル・ド・フランス) [フランス]

Gardens and Park of the Chateau
チュイルリー公園も手掛けた造園家ル・ノートルが設計した、ルイ14世の自慢のフランス式庭園の最高傑作。ルイ14世の象徴である太陽神を意識したデザインです。

庭園好きの王は「庭園鑑賞法」を執筆し、お勧めのお散歩コースを紹介しているそうです。
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振り返ると宮殿本館。二階は長さ73mの鏡の間です。
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南の花壇
この辺りは幾何学模様に刈り込まれた庭園が広がっています。
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なんだかカワイイ造形された木。
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離れて見ないと幾何学模様がわかりづらい大きさのお庭。
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庭園というより森に近い庭。
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王の散歩道
庭園で流れている水は20km離れたセーヌ川から専用水路を通り運搬されていたそうです。当時は1,400もあった噴水は現在も600あるそうで、必要とする水は一日約6,000t。
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ラトーヌの泉 - Bassin de Latone -
アポロンを生んだ女神ラトーヌが大運河の方向を向いてます。
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花がたくさん咲いていてとても綺麗です。
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お花に囲まれた噴水で少しの間、癒されました。
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一番お気に入りのお花。
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これぞヴェルサイユの薔薇。
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横の庭園に入り込むと、縦に細長い緑の通路が続きます。
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360度青空と緑で癒されます☆
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外にあるのに真っ白で綺麗だと思っていたら、ここにある数々の大理石の彫像は、風化を防ぐために約4年ごとに洗われ防湿殺菌処理されているそうです。
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せめて月一で、こんな通りを散歩していたいです。
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脇道に入るとあまり人がいません。
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すでに遠くなった宮殿。
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アポロンの泉 - Bassin d'Apollon -
アポロンが4頭立ての馬車に乗って海底から天に向かって翔け上がる様子を表しています。
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太陽神アポロンの泉は躍動感があり過ぎています。
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行きはウキウキで歩いてあっという間でしたが、歩いて戻るとなるととても遠く感じました。
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この先は十字形の大運河。
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鳥にも居心地の良い庭園。
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ボートで楽しむ人たちの横で、離陸直前の白鳥。
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のどかで微笑ましい風景。
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広大な敷地のヴェルサイユ庭園は、散歩するのに快適で空気が美味しく開放的な空間です。またパリに立ち寄る際に訪れたいと思います。

次は、ギリシャのアテネです。

旅の参考文献
    

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ヴェルサイユ宮殿 (イル・ド・フランス) [フランス]

Chateau de Versailles
ルイ14世が自らの権力を全ヨーロッパに示すために建築された、ヴェルサイユ宮殿。
17世紀に、宮廷や政府機関がパリのルーヴル宮からヴェルサイユのフランス・バロック様式の新宮殿に移されました。

Versailles Rive Gauche駅
パリ市内から30分ほどで到着。改札の数は限られているので電車を降りた時はものすごい人でしたが、広いのであっというまに混雑が引きました。
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ヴェルサイユ宮殿 - Palace of Versailles -
ルイ14世の騎馬像がお出迎え。
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正面入口の門
フランス王家のユリの紋章と、ルイ14世の象徴である太陽で飾られた豪華な門。
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エントランス前の門は、キンキンピカピカです。
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屋根まで金箔でキラキラ☆しています。
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王室礼拝堂
ルイ14世最後の建築。多色大理石の床は、フランス王軍を表したもの。パイプオルガンは、ローベル・クリコ作。
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二階へ上がるまでの廊下には、両脇にたくさんの石像があります。
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二階の部屋へ上がると、しばらく絵画が飾られた部屋が続きます。
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延々と続く絵画絵画絵画
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混雑しているので狭く感じる廊下ですが、隅から隅まで見応えがあります。
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ルイ14世とヴェルサイユ宮殿の象徴である太陽神を表す金の徴がほどこされた扉。扉の向こうが気になります
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天井もキンキンピカピカ☆
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窓からふっと外を眺めると、素朴に見えるほど中はキンピカです。
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戦争の間と言われている角部屋を曲がると、名物のアレです。
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鏡の間
メインは王が礼拝堂へ行く通路として使われていた通路。クリスタル製のシャンデリアが54個ぶらさがっていたらしいです(現在は復元したもの)。
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シャルル・ル・ブランの洗礼されたデザインの数々。
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天井はルイ15世時代のフランスの皇太子とスペインの王女の成婚を祝う仮装舞踏会が描かれています。
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壁はほとんどが鏡なので、広く見えます。
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窓の外は自慢のお庭。
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ルイ14世の間
大きな天蓋付きベット。なんだが落ち着いて寝れそうにありません。
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部屋もすごいですが、観光客の数もすごいです。
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王妃の部屋
マリーアントワネットが使っていた状態に復元されている、歴代の王妃の部屋。
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カワイイ花柄の壁で、テンションが上がる部屋です。
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意外とベットは固そう(笑)
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再現されているお食事の様子。隣同士より、向かい合わせの方が会話ははずみそうです。
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進むにつれて、絵画のサイズがどんどん大きくなっていきます。
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全て大理石で作られた階段。
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戦闘の回廊
フランス史上重要な軍事的事件を描いた絵が並ぶ部屋。
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両脇一面、戦争の絵で埋めつくされています。
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黒と白のシマシマがカワイイ廊下。なんとなく不思議の国のアリスな気分でした☆
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食事
スモークサーモンのサラダ:宮殿内にあるアンジェリーナにて。サーモンの1枚の大きさにも驚きましたが、その下にはじゃがいもやいんげん、トマトなどたくさんの野菜が埋まっていて食べ応えがありました。
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デザート:マカロン
さりげなくカプチーノの脇にチョコがあるのがウレシかったりします。
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豪華絢爛なヴェルサイユ宮殿ですが、外に出ると長閑な景色が広がり癒されるところが私には魅力です。ヴェルサイユで一番好きなのは、お庭をブラブラ散歩することです。

次は、ヴェルサイユ自慢のお庭です。

旅の参考文献
    

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