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セビリア (アンダルシア州) [南スペイン]

Sevilla
スペインの南にある闘牛やフラメンコで有名なセビリア。
コルドバから電車で30分だったので寄ってみました。小雨がチラつく天気でしたが、土砂降りにならなくてよかったです[目]

Renfe セビリア・サンタ・フスタ駅ホーム。
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市内の外れにあり、広くて大きな駅でした。
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滞在したホテル近くにある地下鉄Nervión駅から2駅移動します。
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無機質な地下鉄構内。
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中心地にはトラムが走る線路がありました。
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旧タバコ工場
オペラ「カルメン」の舞台になった有名な場所で、主人公のカルメンの職場がこのタバコ工場でした。現在は、セビリア大学です。
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旧タバコ工場のタイル。
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その前に紫色の花が生い茂る綺麗な木がありあした。
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大学周辺は大きな公園があり、中には存在感のある大きな木も。
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スペイン広場
1929年建設。イベロ・アメリカ博覧会の会場として造られた建物で、「スターウォーズ エピソード2 クローンの攻撃」では惑星ナブーとして、「アラビアのロレンス」では、ロレンスとアラブ人少年がトラックで到着したシーンのロケ地です。現在は一部、アンダルシア州政府のオフィスがあります。
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なかなか写真に収められない広大さ。
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スペイン48県のタイル画が並んでいます。
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綺麗なタイルでした。
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一つ一つに州名が入っていました。
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二階に登れました。
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広い敷地内にスケボー犬がいました。
スピードをつけて、、、
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しっかり乗っていました。
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セビリア大聖堂
世界で3番目に大きい大聖堂。コロンブスのお墓があるので有名です。
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裏まで結構歩くほど、とても大きな聖堂でした。
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お店が多いエリアへ徒歩で移動。
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細い通路が続きます。
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お店が多い通りは、自然と人も多かったです。
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メトロポール・パラソル
2011年に完成。世界最大の木造建築の建物で、屋上に展望台があります(有料)。
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道を通り越した建築物でした。
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可愛い柄の陶器がたくさん。
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フラメンコ衣装のお店も。
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フラメンコの必需品、扇子の専門店。
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一つ道を外すと、迷いそうな裏路地が続いています。
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車も通れない細くて静かな通り。
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少し道幅があると、お店のテーブルが並んでいました。
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黄金の塔
1220年建造。グアダルキビール川沿いに建つ12角形の堅牢な塔。ライトアップが綺麗でした。
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食事
店内に闘牛の頭が飾られていたお店。小皿料理メニューが多くて選びました。
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カタクチイワシの酢漬けとポテトサラダ。
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焼きマッシュルーム。
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ポークソテーとコロッケ。
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セビリアは、観光箇所は徒歩で周れるほどの街でした。

次は、断崖絶壁にある町ロンダです。

旅の参考文献
   
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コルドバ - メスキータ (アンダルシア州) [南スペイン]

Cordoba - Mezquita
2大宗教が混在し、約850本の馬蹄形アーチが広がる大広間が見どころの、メスキータ。

英語でモスクを意味するメスキータの建築は、イスラム王朝の後ウマイヤ朝である786年から始まり、歴代のカリフ(イスラム国家の最高権力者)によって増改築が繰り返され、世界最大級のモスクに。繁栄時は欧州のメッカと呼ばせていたそうです。
13世紀前半にコルドバがキリスト教徒に奪還されてからは、大聖堂としてさらなる増改築が行われ、キリスト教の大聖堂としてだけでも、ゴシック様式→ルネサンス様式→バロック様式などの様式が混在しています。

旧市街に入ると、いろんな場所から見かけるメスキータのミナレット。
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メスキータを外から一周してみると、ピッカピカの扉などを見かけました。
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緑の多いオレンジの中庭へ足を踏み入れると、ミナレットが高く感じました。
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中庭には大きな噴水がありました。
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日差しを避けて入口まで回廊を歩いていると、
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無造作に置かれている鐘などがありました。
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入口
中庭は誰でも入れましたが、ここから入場チケットが必要です。
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入口の裏から見た、外から差し込む光。
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入って早々に広がる名物の馬蹄形アーチは圧巻です。
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90度角度を変え手見たアーチ。広~い。
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メスキータの中で一番ゴージャスと感じた中央礼拝堂。
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白い壁に光が多く差し込んでいた場所です。
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見渡す限り、豪華な装飾。
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このエリアが一番混んでいました。
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これだけ見ると、ヴァチカンと言われてもわからない天井。
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キリスト教とイスラム教の境目のアーチに多くの文字が刻まれていました。
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中央付近にあった、シルエットが綺麗な柵。
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歴史を感じる空間。
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メスキータは馬蹄形アーチで囲われていた感じでした。
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入口と反対側は、イスラム様式が色濃く残るエリアでした。
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独特な馬蹄形アーチがありました。
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アルハンブラ宮殿と同様に、一見柄のように見えて、よく見ると文字が描かれている壁。
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小さいアーチを組み合わせた綺麗な建築にも圧巻でした。
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似たような祭壇が並ぶ博物館エリア。
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イスラム様式を見た後では、シンプルに見えました。
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いろいろな展示物があり見応えがありました。
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キリスト教に関する展示室。
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かなり古いと思われる石版ですが、文字がくっきり残っていました。
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開くと中の紙がボロボロ割れてしまいそうと思わせる古そうな聖書。
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上の文字と下の柄の関連が気になりました。
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年季が入ったアーチの壁部分には細かく文字が刻まれていました。
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見るとすぐにわかる修復済のアーチ。
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最後に定番のメスキータイメージ。
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サン・ラファエル勝利の像
メスキータを出た奥に見える像は、コルドバでペストが流行した時に、大天使のラファエルが街を守り抜いた伝説より、コルドバの守護聖人となっているそうです。
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プエンテ門
サン・ラファエル勝利の像のすぐ先にあり、アラブ城壁だった一部が16世紀にルネサンス様式の凱旋門に改築されて門となっています。
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ローマ橋
プエンテ門をくぐるとグアダルキビル川にかかるローマ橋に出ます。
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ローマ橋は約2,000年前建造の石造りの橋で、
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ローマ橋の上にも、コルドバの守護聖人サン・ラファエルの像があります。
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カラオラの塔
橋を渡りきると、12世紀のイスラム時代に造られた要塞のカラオラの塔があり、その中は博物館になっていて、屋上まで登ることができます。
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屋上からは、コルドバを見渡すことができます。
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イスラムとキリストの歴史が融合して、双方が色濃く残るコルドバ。アルハンブラと合わせて訪れたい街です。

次は、セビリアです。

旅の参考文献
   
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コルドバ - パティオ祭り (アンダルシア州) [南スペイン]

Cordoba
イスラム時代の文化を伝える建築物や街路が残る後ウマイヤ朝の首都だった、コルドバ。

前からお花が綺麗なパティオ祭りも気になっていて、タイミング良くGWと被っているので、お祭りの時期に合わせて訪れてみました。

コルドバ歴史地区の入り口。
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ここから旧市街へ。すでに高さ54mのメスキータの鐘楼が見えています。
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細道が特徴的な旧市街。
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まずはアルカサバへ。イスラム王の宮殿跡に14世紀に建造され、イスラム建築が色濃く残っています。
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お庭では、水の音が涼しげでした。
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アルカサバに欠かせない噴水。
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コロンブスがカトリック両王に謁見しているシーン。この後にコロンブスは航海の援助を受け、アメリカ大陸を発見。
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広い庭が特徴のコルドバのアルカサル。
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壺の形がアラビアンな空気を醸し出していました。
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アルカサバの屋上から隣に何かあるのを見つけ、
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乗馬している人を見かけ、
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あまり見かけない光景だったので、
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建物へ向かうと中に入れたので入ってみると、いろいろな馬車が展示されていました。
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さっき上から見ていた馬が間近で見れました。
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大人しい馬。
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室内は野生の臭いが充満していました。
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パティオ祭りへ。アルカサル前にあった特設の案内所で地図を入手し周ります。
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壁中花で埋め尽くされています。
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花・花・花。
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プールの周りにも花。
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階段にも花。
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二階まで花。
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通りに出ると、何もなかったかのようにアンダルシアらしい町並み。
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ところどころに花があり、
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たまに違うものが、、、
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常に綺麗に塗り足されている白い壁。塗ってる人も白。
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見とれてしまう花に埋められたパティオ。
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夢中でパティオ祭りに参加している家々を回っていたら、暗くなってきました。
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とあるパティオにいた猫。ブさ可愛いとはこうゆうことですね[猫]
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名前を忘れてしまいましたが、お人形みたいなこの花好きです。
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一般の家とは思えないほどの花の量。
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花好きの親を連れて来たかったなぁ。
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360度花で埋め尽くされています。
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ステキなお宅です。
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パティオまでの通りが緑でいっぱいだった通路。
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休憩に夜はフラメンコのショーが見れるレストラン。
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フラメンコ衣装の貸し出しで、楽しそうに記念撮影していました。
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花好きにはたまらないパティオ祭り。広範囲に渡るので歩き疲れましたが、普段は入れない民家に入れ、色々なパティオが見れてよかったです。

次は、メスキータです。

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トレモリーノス (コスタ・デル・ソル) [南スペイン]

Torremolinos
古くからリゾート地として発展してきたコスタ・デル・ソルの中心地、トレモリーノス。

南スペインのハブとなるマラガから電車で約20分ほどで来れるビーチエリアです。
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こちらも海岸沿いにズラーっとホテルやレストランが建ち並んでいます。
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海沿いに延びるバホンディーリョ・ビーチ通りのシンボル。
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駅やバス停がある街の中心から海岸までは、少し離れています。
夜は通行止めになる通りを明るいうちに歩きました。
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道の先の角を曲がると、突如眼下に海が現れます。
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街の中心地は高台の上にあるため、海岸へはひたすら階段を下りることになります。
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階段途中の見晴らし。たまたま滞在したホテルが目の前にありました。
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トレモリーノスでの滞在は、ビーチやプールでボーーーっとするか、ホテルのSPAへ行くだけという、観光無しのいわゆるビーチリゾート的スケジュールで、あまり写真を撮ることもなかったので、少しだけ滞在ホテルを載せたいと思います。

                Meliá Costa del Sol   
スペインを中心とするグループ系列の大型ホテルです。
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部屋は落ち着いたトーンで、バスルームも広く使いやすかったです。
アメニティ、プール、SPAなど必要なものは全て揃っていて快適に過ごせました。
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バスタブは足を延ばしても端まで届かないほど大きく、アメニティにはコロンもありました。

少し奥まった部屋でも、ベランダから海が見える構造になっています。
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朝食のバイキングは、一度では食べきれないほどの種類があり、翌日に食べたいメニューを決めつつ、毎朝食い倒れてました^^;

夕食を求め、ホテル近くの脇道から別ルートでショップやレストランが密集している繁華街へ。
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夜はマルベーリャより賑わっていて、カジュアルで入りやすいお店も、こちらの方が多かったです。
ザックリと都内で例えると、マルベーリャが青山、トレモリーノスが新宿といった感じです。
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ひたすら蛇行する階段と急な坂を登り続けました。
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お土産物店、バール、スーパーなど何でも揃っている通りです。
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ピメンテル塔 - La Torre de Pimentel -
夜の街に浮かぶ13世紀に造られた塔は、マラガ奪還で手柄をたてたピメンテル伯爵が、カトリック両国からこの地を与えられたことにちなんで付いた名前です。
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高さ12mでイスラム時代に造られた塔は、海岸からもよく見えます。
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 ↑コスタ・デル・ソルに来て見るハワイという看板が少し笑えました。

通りから入る脇道はさらに細くなっています。
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夜のピーク時は、レスロランやカフェも空席が少ないほど賑わっています。
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トレモリーノス駅の改札&ホームは、街の地下にあります。
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食事
ガスパッチョ: 日本のお味噌汁と同様、お店によっていろんなガスパッチョがありますが、ここのお店は野菜のカットが大きく、スープの色味は薄く酸味が強かったです。
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その日捕れた海鮮のグリル: 量が多くて一番大きい魚は私に珍しく残してしまいました。
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食後酒: 色からして何か想像でず、アルコールのようだったので、何かと聞くと「飲んでみて」と言われてしまったので、勢いで飲んじゃいました。味はわかりませんでしたが、グラッパのようにアルコール度数は高かったです。睡眠薬は入っていませんでした(苦笑)
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トレモリーノスの海岸の中心は、観光客と地元の人で賑わっている感じで、アットホームな空気がありました。

次は、マドリードで街歩きです。

旅の参考文献
    



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プエルト・バヌス (コスタ・デル・ソル) [南スペイン]

Puert Banus
マルベーリャから4.5km南にあり海に面して真っ白な建物が建ち並ぶ、プエルトバヌス。

目的だったヨットハーバーまでは、マルベーリャから船で向かいました。
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海から見たマルベーリャ。見えている大きな建物はほとんどがホテルです。
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トビウオが飛んでいて、イタリア人家族のキッズ達が騒いでいました。
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お目当てのハーバーが目前に。
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20~30分でプエルト・バヌスに到着!
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ハーバーを囲うようにショップやレストランが並んでいます。
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駐車場の前、というかブルガリ前に接岸。
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ショップの中には、多々ブランド店も。
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詰まるように大小たくさんの船が停泊していて、船好きとしてはたまらない景色でした☆
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レトロっぽいデザインもあれば、大人数なものまで、見てるだけで楽しかったです。
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こんなのでお出かけしたらクルージングが楽しそうです(≧▽≦)
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見とれてしまうハーバーは始めてです。
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日本で見る鳩は白の割合が少ないですが、こちらはその逆で白鳩がたくさんいました。
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お店と海の距離が近く、眺めも良かったです。
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ヨットハーバーを眺めに防波堤へ向かいました。
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建物も白、ヨットも白、とても爽やかな景色でキレイでした☆
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泳ぎに行くんでしょうか、楽しそうです。
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ここのカモメは海を見つめて何を考えるのでしょう、ウラヤマシイ、、、
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一本裏通りのホテルが建ち並ぶエリア。
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街で一番の大通り。大きなデパートやスーパーがあります。
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ハーバーの横には大きなビーチもあります。
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とっても広い砂浜で贅沢な空間でした。
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夕日が眩しかったヨットハーバー。
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言葉をなくしたままホテルへ戻りました。
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食事
オリーブと白身魚、ジャガイモ、オレンジのサラダに、スペインとくればサングリア。
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プリップリのイカのグリル。
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前回訪れた時から行きたいと思っていたヨットハーバーにやっと行けて大満足でした。

次は、同じコスタ・デル・ソルにあるトレモリーノスという街です。

旅の参考文献
    

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マルベーリャ - 旧市街 (コスタ・デル・ソル) [南スペイン]

Marbella - Old town -
マルベーリャの旧市街は、近代的な海岸エリアと違い趣のある通りが続きます。

白い建て物が所狭しと建ち並ぶ旧市街を歩いていると、時折差し込んでくる日射しが眩しいほど。
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お土産物店、雑貨店など、いろいろあります。
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ナランホス広場
旧市街の中心で、散策の目印になります。レストランが開く時間は、広場を囲うようにテーブルと椅子で埋め尽くされます。
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白い建物に映えるように、花が茂っているのをよく目にします。無造作に咲いているのですが綺麗な配色で、これを見るだけで癒されます。
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日射しが強いので、目に手をかざしている人をよく見かけました。

広場の奥へ進むと教会があり、結婚式が行われていました。
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教会の広場には、たくさんの参列者がいたので遠目から。
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中に入ると式の真っ最中でした^^
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花嫁はもちろんですが、教会のシャンデリアも綺麗です。

旧市街に戻ると、間もなく開店するレストランのテーブルで通りが占領されていました。
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他の新婚カップルが記念撮影のために水を補給しながら歩いていました。
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城跡へ繋がる高台の階段からは、少しだけ旧市街が見下ろせました。
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旧市街の端に、9世紀のイスラム時代の城跡の壁が残っています。
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城跡と日常使う道が融合していました。
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旧市街は緩やかな斜面になっていますが、歩いているだけで楽しいです。
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分かれ道を左に進むと、車が1台通れるほどの通りに出ました。
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旧市街の北は、道の両脇にレストランが並んでいます。
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旧市街の終点にも教会があり、ここでも別の結婚式が行われていました。ラッシュです^^;
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この界隈は、アマルフィやミコノス島を彷彿とする通りが多くありました。
異なる点は、緑が多いところです。
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歩道にテーブルなどが置かれているので、車道を歩くしかありません^^;
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食事
スペインの海沿いに来ると、一度は必ずオーダーする魚介のスープ。見た目以上に濃厚です。
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エビのグリル。お腹がいっぱいになりました。
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ディナーに歩道のテーブル席に座ったので、画像が暗めです^^;

旧市街は、白い建物が立ち並び、まさに南スペインと感じれるエリアです。緑もたくさん茂っているので、歩くだけで癒されました。

次は、マルベーリャで美しいと言われているヨットハーバーです。

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マルベーリャ - 海岸エリア (コスタ・デル・ソル) [南スペイン]

Marbella
延々と続く砂浜とシエラ・ブランカ山脈が連なる大自然に囲まれたリゾート地、マルベーリャ。

マラガから南へ続くコスタ・デル・ソル海岸の中でも人気のビーチエリアです。
ここへは、の~んびりと時間を過ごすために訪れました。
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ビーチには、たくさんのパラソルとサンデッキが並び、海岸沿いに延びた遊歩道の脇にはホテルが建ち並んでいます。
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キッズに大人気のエレファント・シャワー。ファミリーも多かったです。
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ところどころにヤシの木が立っていて、南国の空気をかもし出しています。
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日射しは強く、海は澄んでいてキレイです。水温は思っていた以上に冷たかったです(9月上旬)。
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沖ではバナナボートを始め、ジェットスキーなどマリンスポーツを楽しむ人も。
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海岸線に延びる遊歩道をサイクリングしました。
ウォーキングやマラソンをしている人の方が、はるかに多かったです。
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道の途中、コンクリートから砂利道になる箇所もあり、日常鍛えていない身分にとっては途中で腰が痛くなりました^^;
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桟橋があったので、歩いてみることに。
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海を眺めるだけだったので、桟橋から陸を見て初めて緑に囲まれている事を認識しました。
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照りつける太陽に輝く海が眩しく、キラキラしてキレイでしたが、数時間でかなり焼けました。
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遊歩道を朝散歩すると、キレイな朝日に出会いました。
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朝日が眩しすぎて目を細めるほど。
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私よりも先約がいたようです。
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朝日で足が長くなりました♪
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のんびりした朝の過ごし方は日常と縁遠いので、かなり和みました。

海岸近くの公園は南国の植物が茂っていました。
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タイルで作られたベンチがスペインっぽかったです。
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公園の先はマルベーリャのメインストリート。
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騎馬警察がいました。2頭とも白馬でした。もしや王子・・・( ・ ヮ ・ )!?
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遊歩道にはカフェやレストランもたくさんあり、お店選びに悩みます。ほとんどの開店時間は午後からの、のんびりオープンです。
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食事
エビのトマトソース煮込み、ライス添えをオーダー。
ライスが添えられているというよりは、エビライス状態で満腹でした☆
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付いてきたセロリとニンジンのスティックはマヨネーズで。

コスタ・デル・ソルは、の~んびりと余暇を過ごすのに向いているので長期滞在したいエリアです。

次は、マルベーリャの旧市街です。

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アルハンブラ宮殿 <後半> (アンダルシア州) [南スペイン]

アルハンブラ宮殿のつづきは、ライオン宮から。
ライオン宮
14世紀後半に造られた、王の居住空間です。
12頭のライオンが支える噴水と、124本の白大理石で出来た柱に囲まれた中庭があります。
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イスラム建築は余白を残すことが嫌われていたため、360度幾何学模様です。
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アーチの部分まで美しい装飾で埋め尽くされています。
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観光客無しでは写せませんが、、、
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2階、3階まで漏れなく装飾で、ウットリするばかりです。
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間近で見るまで気がつきませんでしたが、よく見るとアラビア文字も縦横に紛れて入っています。
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何か足りないと思っていたら、ライオンの噴水が修復中でした・゜・(ノД`)・゜
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気を取り直して、カリグラフィー。
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二姉妹の間の天井
鍾乳石飾りがおしみなく施されています。
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八角形の天井。ここまで均等に掘るなんて、どうやって作ったのでしょう・・・
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リンダラハの中庭
囚われの身になった姉妹が、二階からこの庭を見下ろしたという伝説が残っています。
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お庭は16世紀に全面的に造り直されているそうです。
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馬?カンガルー?鹿?
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高台からの眺めは爽快でした。
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あらゆる観光客がカメラ小僧で埋まる通路。
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ライオン宮の浴室
星型の穴から差し込む光が綺麗でした。ハーレム時代は色ガラスがはめられていたそうです。
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アルハンブラとは、アラビア語のアル=ハムラー(赤いもの)に由来し、城壁の煉瓦の色を指したり、一帯の赤土を指したり、さらにかつての宮殿の壁が赤い漆喰で塗られていたとによるとも言われています。
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パルタール宮
王族の私的エリアで、アルハンブラ宮殿の中で最古。優雅な建物と池があります。
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昔は柵がなかったのでしょうか、、、ちょっとした根性試しができそうです。
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それにしても、緑が多くて空気がおいしい空間です☆
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あまり人目がいきわたらないところまで、装飾で埋め尽くされていました。
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真ん中にある水路は、夜だと気付かずにはまりそうです。
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ここを上がると出口です。
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一生に一度は見ておきたい建築物の一つだったアルハンブラ宮殿は、見応えのある装飾が印象的でした。

次は、コスタ・デル・ソルの海岸エリアです。

旅の参考文献
    

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アルハンブラ宮殿 <前半> (アンダルシア州) [南スペイン]

アルハンブラ宮殿 - Palacio de la Alhambra -
約800年間続いたイスラム支配終焉の地グラナダに1391年に完成した、アルハンブラ宮殿。
王たちが酔いしれた「赤い城」という名のアルハンブラ宮殿は、滅亡まで260年間栄えました。

予約時間の30分前に行くと、すでに100人くらい並んでいました。
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行列がなければ、見落としてしまいそうな看板です。
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こんな小さな入口。
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メルアールの間
始めに目にするお部屋で、裁判や政務が行われていました。
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涼しげな窓の装飾。
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窓の外の景色はアルバイシンが一望できます。
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王宮の来訪者の控室、黄金の間の天井。
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地下への気になる通路もありました。
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マラガのアルカサバでも見かけた壁を掘って作った椅子。
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奥へ進むとメスアールの中庭が見えてきました。
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メスアールの中庭
王が接見する場。壁という壁が装飾で覆われていて美しい場所でした。
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右へ入ると2階へ。順路はコマーレス塔へ続く左へ入ります。 
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コマーレス塔 大使の間
高さ約50mの塔は、諸外国の大使が王に謁見した場所。
装飾という装飾が壁という壁に施されていました。
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小窓の下に文字が刻されています。アルハンブラ宮殿は、「アッラーのみが勝利者」という理念で建てられていて、アラビア語で掘られたその文字が壁に掘られていると聞いていたので、きっとそう彫られているんだろうなぁと、自己解決。
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偶像崇拝が禁じられているイスラム教の建物装飾は、人物や鳥獣ではなく、アラビア文字や木々、花、果実などをモチーフにした装飾です。
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大使の間から見える中庭。
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コマーレス宮とその中庭
王たちが公務を行う場所で、日本で知られるアルハンブラ宮殿の象徴の景色が見れます。
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奥行き34.7m、幅7.15mの池は柱廊で囲まれています。

池の両脇には天人花という暖地に自生する木が茂っています。
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ちょっとした出入り口も、絵になっていました。
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コマーレス宮から見たコマーレス塔。
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その塔が池に映る姿が美しいと言われています。
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次は、アルハンブラ宮殿<後半>です。

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アルハンブラ - 敷地内 (アンダルシア州) [南スペイン]

アルハンブラ - La Alhambra -
8世紀から約800年間続いたイスラム支配終焉の地グラナダの小高い丘に建つ、アルハンブラ。
アルハンブラの丘のもっとも高い場所にチケット売り場があります。
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エントランスを抜けると、宮殿はどこ?と思うような広く長いお庭を目にします。
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訪れるまでイメージがわきませんでしたが、とにかく広大な敷地でした。

ヘネラリーフェ離宮 - Generalife -
1319年に建てられた王族の夏の避暑地として造営。イスラム・スペイン様式を代表する庭園は、レコンキスタ後から20世紀初頭までは個人の所有だったそうです。
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別名で「水の宮殿」と言われる離宮は、北アフリカの砂漠からアンダルシアへやってきたイスラム教徒のオアシスの強い憧れから、噴水や水路がたくさん施されています。
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いたるところで目にする噴水や水路は、ネバタ山脈からの雪解け水が引かれ無駄のない設計。
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緑で作られた高い壁や、、、
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緑の屋根。とても癒される場所です。
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アセキア - Patio de la Acequia -
イスラム建築は、建物の大きさと比べて入口が小さいなぁと思うことが多かったりします。
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アキセアの中庭
噴水は、土地の高低差を利用し、水の勢いで吹きあがるように設計されたイスラム独特の方法。
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涼しげなシルエットで暑さが紛れ、視覚の演出も大事だと思いました。
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コーランに描かれた楽園をモデルとしてつくられ、「建築師の庭」とも呼ばれています。
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中庭から少し上がった奥のエリアもたくさんの噴水で驚きました。さすがアキセア(水路)の中庭。
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目下にはグラナダ最古の町並みが残る、イスラム教徒の居住地だったアルバイシン方面。
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高台からの庭園の眺め。とっても広い別荘です。
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どこへ移動しても噴水があり、マイナスイオンが飛び交ってます。
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花で囲まれたアーケードが続く通路で、またまた癒されました。
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グラナダの猫ちゃんは細身。
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アルハンブラへ水を引くために造られた水路橋を通り、チノス坂を目下にナスル朝宮殿(アルハンブラ宮殿)エリアへ向かいます。
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宮殿までの道のりは人の2倍はある緑の壁で覆われていました。気分はむしろラビリンスです。
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結構歩きます。
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カルロス5世宮殿 - Palacio de Carlos Ⅴ -
建築好きのスペイン国王カルロス5世がグラナダを首都にしようと未来に描き建てた宮殿。
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四角い建物に丸い中庭をもつ、ルネッサンス様式の建物。
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サンタ・マリア教会 - Iglesia de Santa Maria -
モスクのあった場所に、カルロス5世宮殿の一部として建てられた教会。
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パラドール内を歩く新婚カップル。新婦のドレスはワンショルダー。
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次はPALACIOS NAZARIES (ナスル朝宮殿)、いわゆるアルハンブラ宮殿です。
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