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リヤドに泊まる (モロッコ) [モロッコ王国]

RIAD
モロッコで滞在を考えるなら、この国でしか楽しめないリヤドはお勧めです。
リヤドとは本来、「屋根のない中庭がある邸宅」という意味だったらしいのですが、現在は『伝統的な大邸宅を改築したモロッコ建築のホテル』という定義が一般的のようです。

--- マラケシュで滞在したリヤド -------------------------------------------------
Riad Blanc詳細はココをクリック
SPAがあるリヤドを優先に検索、メディナに6軒所有する Angsana Riads Collection を選択。
アジアを中心に展開しているリゾートホテルグループのバンヤンツリーの姉妹ブランドです。チェックイン時に、NOKIAの携帯を渡されます。部屋に電話がないので、用事がある時はこの携帯を使うことになります。「使うかな?」と思っていましたが、メディナを散策中、SPAの予約が希望時間で取れたと連絡がありました。あとあと考えるとメディナに公衆電話がないので、役にたちました。
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「泳ぐのはOK、屋上からダイブはしないでね」と冗談まじりに言われた中庭のミニプール。泳ぐと言うよりは、涼むために浸かるといった感じです。

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1. ホテルとは思えない小さな入口 2. ウェルカムドリンクはミントの葉が入ったライムジュースとナツメ 3. 屋上にあるマッタリスペース 4. リヤド内 5. 部屋 6. 部屋の入口にあるポスト

部屋に入室してからはマンゴなどのカットフルーツが運ばれてきたり、ベットサイドにはお香とアロマランプがあったり、リゾートホテルグループならではの演出がありました。

屋上から中庭への眺め。左端に見えている扉が滞在した部屋の入口で二重扉になっています。23.jpg
こんな邸宅に住んでみたいです。。。

ブレックファースト : 5種類あるメインディッシュからの選択で、フルーツの盛り合わせを選びましたが、バタバタしていて写真を撮るのを忘れていました。。。小皿に入っているのは、上から時計回りにラズベリージャム、バナナジャム、はちみつ、バター。
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フランス文化の影響なのか、パン類は何を食べても美味しかったです。写真奥の丸いパンから、フォカッチャのような「ホブス」。クレープのような「ブグレブ」はハチミツを付けて。しっとりした「クロワッサン」。

--- フェズで滞在したリヤド -----------------------------------------------------
Riad Mabrouka詳細はココをクリック
フレンドリーなオーナーが経営するリヤド。E-mailでの部屋の予約や送迎、到着してからの観光案内など丁寧に対応してくれました。滞在中もスタッフのホスピタリティを感じれるリヤドでした。チェックアウト後は、出発まで時間があり、コーヒーが飲みたいと言うとサービスで出してくれて、誰かのお家にお邪魔していたかのようなアットホームな滞在になりました。メディナへは駐車場を挟んだ目と鼻の先なので、観光にも便利でした。
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右手にあるデスクがレセプションです。
モロッコ建築は天井が高かったりするので、写真に収めるのが至難の技です。
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1. パティオ 2. ウェルカムドリンクのミントティ 3. 部屋の鍵 4. Bayda bedroom 5. ウェルカムドリンクをいただいた場所 6. とても高い部屋の天井。模様が付いてるのが珍しかったです。

階段や柵、ところどころににアラビアンな装飾が施されていて、中を歩くだけでも楽しめます。
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リヤドの屋上から、フェズの旧市街が一望できます。夜景も奇麗でした。
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ブレックファースト : ジャムは美味しかった順に、フィグ・オレンジ・ストロベリー・デーツ。フィグは果実がたっぷりで、美味しさのあまり食べつくしてしまいました。ヨーグルトはヤギの乳でクセがありました。モロッコで飲むコーヒーは、どこで飲んでも酸味がなくまろやかで美味しかったです。
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お庭で、緑に囲まれ鳥のさえずりを聞きながらいただく朝食は、時間を忘れるひと時でした。
床や柱、噴水、食器など、いたるところにモロッコのモザイクがあしらわれていて素敵でした。このリヤドの場所は、日本のガイドブックでお馴染みの高級リヤド”ラ・メゾン・ブルー(La Maison Bleue)”の奥です。
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この2軒だけで個人的な満足度を評価するとしたら、一概には言えませんが、以下の通りです。

     個人経営    グループ系列              コメント
対応  ★★★      ★★      全体的に個人経営の方が滞在客も含めアットホーム。 
価格  ★★★      ★       グループ系列は送迎等何を依頼しても高め。
洗練度 ★         ★★★    グループ系列は伝統さとモダンさが融合した感じ。
料理  ★★★      ★★      基本的にはモロッコ料理は日本人の舌に合います。

リヤドは邸宅を改装しているので部屋数が限られていて、ランクは中級~高級まであります。どこも決まったスタッフが臨機応変に対応してくれて、簡易的なアマンリゾーツのような感じです。
(ホテルですがマラケシュの新市街にアマンリゾーツもあります。詳細はこちら→ Amanjena

スークの雑踏、メディナの狭い道をくぐり抜け、一歩リヤドに足を踏み入れると、静寂で優雅な滞在を楽しむことができます。個人経営からリゾートホテルグループまで種類は様々で、ほとんどはメディナにあり、マッタリしたい旅で滞在する場合にお勧めです。

旅の参考文献
マラケシュのリヤドは、「魅惑のモロッコ」と「CREA TRAVELLER」を見て最終的に決定しました。
    
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アイト ベン ハッドゥ (モロッコ) [モロッコ王国]

Ait-Ben-Haddou
ワルザザードから西へ33km離れたところにある、アイト・ベン・ハッドゥ村。
マラケシュよりワルザザードまでは、車で片道4時間。マラケシュから離れると道の上に砂利が増え、ガタガタと揺れながらのアスレチックドライブになります。

クネクネした道を上りながら、車は広大なオート・アトラス山脈えを越えていきます。
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360度山々ヤマ。小さな村を何度も何度も通り過ぎて行きます。
道のり②.jpg 道のり①.jpg

アイト・ベン・ハッドゥに近づくと緑の数が減ってきて、砂漠地帯に近づいてきたことを感じました。
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アイト・ベン・ハッドゥ
今から500年ほど前、イスラム勢力から逃れてきたベルベル人によって築かれたクサル。
クサルとは要塞化された村で、複数の家族が住んでいます。現在は6世帯ほどのベルベル人が居住しています。
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何もない荒涼に、ポツンと赤褐色の要塞村が独特な美しさをかもしだしてそびえ立っています。離れたところからみるとディズニーのアトラクションの一部のようにも見えましたが、近づくにつれて建物のすばらしさを感じてきます。「グラディエーター」「キングダムオブヘブン」「アラビアのロレンス」など、いろいろな映画のロケ地になったのも納得の村です。

ラクダ.jpg ロバ.jpg
ラクダにロバに、日本ではあまり見かけない動物が日常の生活の中に溶け込んでいます。

建物は赤い泥土を練り固めてつくられていて、窓は少なく、室内や通路は暗く歩きにくかったのですが、これにはちゃんとした理由があり、侵入してきた敵の目が闇に慣れないうちに撃退するための作りにしているからだそうです。
内部①.jpg 内部②.jpg
内部に入って気づいた高い壁や塔。塔には、飾り窓にみせかけた銃眼もあります。

ベルベル人の住居を再現した場所があります。
寝室.jpg 台所.jpg
            - 寝室 -                         - 台所 -

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山羊や羊も飼われています。

扉.jpg たばこ.jpg
           - 玄関 -                       - 水たばこ -

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手前がアイト・ベン・ハッドゥ。向い側の新しい村には、プール付きのホテルや土産物店、かつてのアイト・ベン・ハッドゥ居住者が移り住んでいます。隣では、映画の撮影セットが組まれていました。

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音もなく、長閑です。

ワルザザード - Ouarzazate -
サハラ砂漠の玄関口で"音のないまち"という意味をもつ、ワルザザード。
「アレキサンダー」「ハムナプトラ」「ナイルの宝石」などの撮影にも使われて、2004年には映画村も完成しました。訪れた日の気温は40度超えで、肌にあたる日が痛かったです。

<左>ランチをしたレストラン・ラ・カスバ・エトワール前、ムハンマド5世通り。
ワルザザードのカスバ前.jpg ワルザザードのカスバ.jpg
<右>タウリストのカスバ - Kasbah de Taourirt -

食事
ハリラクスクス: ハリラはモロッコ版みそ汁。味はミネストローネな感じで美味しかったです。アフリカ料理の代表クスクスは、野菜がたっぷりで美味しかったです。
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人里離れたところにあるアイト・ベン・ハッドゥは、一見の価値はある世界遺産だと思いました。
マラケシュから日帰りで行きましたが、体力的にかなりハードでした。始めはレンタカーで運転していく勢いでしたが、現地ツアーに申し込んでよかったとつくづく思いました。

旅の参考文献
   
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マラケシュ (モロッコ) [モロッコ王国]

Marrakech
1070年にベルベル人によってイスラム国家であるムラービト朝の王都になった、マラケシュ。
鉄道駅がある新市街は近代的なカフェやレストラン・大型ホテルが建ち並び、メディナ(旧市街)にはスークやリヤドがあります。
※ベルベル人: 北アフリカに住む先住民。

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今回のモロッコの滞在で、一番楽しい街でした。

旧市街 - Medina -
くねくねした道がいろんな方向に広がり、フナ広場界隈にはいろんなお店が並んでいます。フェズより道幅は広く、坂のアップダウンもありません。自転車やバイクが行き交っているので、邪魔にならないよう端を歩くのがコツです。客引きにも合いませんでした。
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マラケシュのスークはモロッコ風商店街な感じで、いまどきのアクセサリーショップなどもあります。

フナ広場(日中)
広場の中には、大道芸人やヘンナ(一週間ほどで消える刺青)師たちがいました。
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オレンジジュースは目の前でお店の方の手により搾られ、氷なしの果汁100%。
「綺麗な手でありますように」と祈りながら飲みました。(滞在中お腹はこわさなかったです)
1杯の相場は1.5~3dh<ディルハム>(22~45円)。高くても5dhと100円しません。
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        - オレンジジュース -                   - 香辛料店 -

クトゥビア モスク - Mosquee Koutoubia -
高さ約77mのミナレットがあるモスクですが、現在モスク部分は残っていません。クトゥビアとは本屋という意味だそうで、昔、この辺りに本屋が多かったことからついたそうです。
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ミナレットは、世界で最も高く美しいと言われている一つ。ムーア様式建築で4面それぞれ異なる装飾になっています。一番上にある球は、人々に平穏をもたらす力があると信じられているそうです。これまで見たロードス島の「スレイマン モスク」やドバイの「ジュメイラ モスク」のミナレットは円柱型だったので、ミナレット比べができて面白かったです。
※ミナレット: 礼拝の告知を行うために使う塔。角柱型や円柱型があり、モスクによって1~4塔ある。

アグノウ門 - Bab Agnaou -
スルタンが宮殿へ行くために使用した門。特長的なアーチは、周囲が赤と緑の砂岩で馬蹄や半円の繰り込み模様で縁どられ、上の壁にはコーランの詩の装飾文字が刻まれています。
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メディナも新市街も、どこを見渡してもピンク。こんなにピンクピンクはロイヤルハワイアン以来です。
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                                    <右>新マラケシュ駅
フナ広場(夜)
夕方あたりから、屋台がズラズラと並び始め、毎晩がお祭り騒ぎ。かなりの活気があります。
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ミントティー専門店もあり、「どこからきたん?」と大阪弁が堪能な地元の店員がいました。
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広場から外れると人気がなくなり、幻想的な路地が浮かびます。
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食事
滞在中、何杯飲んだか覚えてないくらい飲んだミントティー。あまりハーブティーは飲まないのですが、ミントティーはハマりました。グラスにミントの葉が入っているのはKhokhi(ホフィ)と呼ぶそうですが、Khokhiしかないお店でも「ミントティ~」と言うと普通に出てきます。
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          - ホフィ -                       - ミントティー -
コーヒー・紅茶には砂糖を入れない派ですが、ミントティーは別物。素で飲むとかなり苦くて、砂糖を入れるだけで飲みやすくなります。

クスクスは、見た目以上に美味しかったです。さすが本場です。
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お皿に盛り盛りでしたが、完食でした。

ピンクで可愛いい街マラケシュは、初回は観光に徹し、リピートからはリヤド滞在を中心にした癒し旅行にしたい街でした。アジアンリゾートに飽きたら、異国情緒が漂い、美味しい料理もSPAも楽しめてお勧めです。

旅の参考文献
    
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フェズとメクネス (モロッコ) [モロッコ王国]

Fez
イドリース朝時代の808年頃から築かれたモロッコ最古のイスラム王都、フェズ。
12世紀初頭には街の周囲に東西2.2km、南北1.2kmの城壁がめぐらされました。その後、革工芸や金属工芸が盛んになり、商業の町として栄え現在に至っています。

カサブランカのムハンマド5世空港から列車を乗り継ぎ、フェズへ。

Casablanca
モロッコの経済都市で何かと移動の中心になった、カサブランカ。
空港から Gare de Casa Voyageurs 駅までは30分ほど。手前がラバト・フェズ方面の1番ホーム「voie1」、奥がマラケシュ方面の2番ホーム「voie2」。列車は30分遅れでやってきました。
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列車の席は全てコンパートメント。1等車は座席が決まっていて3シートで向かい合わせになります。2等車は席取り合戦になり、4人席で向い合わせになります。どの列車に乗っても、同じコンパートメントになったメンバーでいろんな会話が始まるのが面白かったです。

フェズへ向かう間の車窓。カサブランカからモロッコの首都であるラバトまでは所々に町並みがうつりますが、ラバトを過ぎると果てしない大自然を目のあたりにします。
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時々遠くの方で羊と羊飼いがいて、どこから来てどこへ向かっているのか気になったりします。
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私と負けないくらい窓の外を眺めていた少年。何度目が合っても笑顔で返してくれました。なので、何度も見続けちゃいました。それでもずっと笑顔。カワイ過ぎです☆

フェズ到着
フェズ止まりの列車だったので、乗客がザザザッと降りて行きます。
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王宮 - Dar el Makhzen -
かつてのスルタン(イスラム王朝の君主)の居城かつスルタン兵士たちの駐屯地で、現在はモロッコ国王がフェズ滞在時に利用されているそうです。一般観光客には開放されていません。
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                        - 王朝正門 -
ブー・ジュルード門 - Bab Bou Jeloud -
1913年にフランス人によって建造されたフェズ最大の西門。この西側に13世紀建造の元の門があります。
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ここまではタクシーで来れ、門から旧市街へは人かロバ・荷台のみです。フェズ名物の門に”車両進入禁止”の標識が、かぶるように立っています(右端)。そして、素敵なタイルで装飾されている門もライトアップ用の電飾で見えにくくなっていました。

フェズの旧市街
フェズのメディナ(旧市街)は迷路のようにクネクネと細い道が四方八方に枝分かれしています。
迷わずに、そしてクドイ客引きを避けるためにもガイドをお願いする方が効率よく回れると言われましたが、迷路を楽しむことを選びました。方向感覚が取り柄の私だけに迷いませんでしたが、客引きが想定以上に多くクドくで、ゆっくりお店を見れなかったのが残念でした。
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なめし革染色職人街へは坂を下り下って行きます。あまりもの臭いにその場所が近づいてきた事に気づきましたが、たどり着く前に気分が悪くなり、途中で引き返してしまいました。それからは染色された革を見るたびに職人魂を感じます。
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旧市街内は荷物運びにロバが活躍。狭い道幅なのですれ違うのは少し怖かったです。
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荷物を運ぶロバ。力持ちです。

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メディナは高い城壁で囲まれています。

Meknes
標高約522kmにありメディナと新市街の二つの丘に分かれている町、メクネス。
9世紀にベルベル人により建設、首都となって栄えたのは17世紀後半に大のフランスびいきだったアラウィー朝のスルタンであるムーレイ・イスマーイールが、ベルサイユに匹敵する王宮ときらびやかな王都の建設を夢見た頃。しかし、彼の死後、都はマラケシュやフィズに移り、わずか50年で幻の王都となりました。

フェズからは列車で40分ほど。幻の王都跡はメディナにあります。
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車窓から見えるメクネス旧市街。
遠くでひときわ目立っているのは、グラン・モスクのミナレット。非ムスリムは入れません。

二つある鉄道駅のうち Gare el Amir Abdelkader で下車。ムハンマド5世通りに出て、イフリキア広場からハッサン2世通りを歩き、噴水があるフォアール広場へ向かいます。(バスもあります)
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駅がある新市街からメディナまでは徒歩で30分ほど。鳥かごのような観覧車を見ながら歩いていると、新市街とメディナの分岐点にある噴水がありました。
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新市街から噴水まではひたすら坂を下り、噴水からメディナへはひたすら坂を上がり続けます。

マンスール門 - Bab el Mansour -
1732年にエル・マンスールの設計で完成で、「改宗者の勝利の門」という意味のマンスール・エル・アルージュ門が正式名。北アフリカで最も美しいと言われている門。菱形や星型などの幾何学模様が彫られタイルが貼られています。
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中央に馬蹄形アーチの入口、両側に大砲を備える角塔が配されています。
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食事
モロカンサラダ : 右から時計回りで”ジャガイモとツナ”、”パプリカ”、”ナス”、”紫キャベツ”。
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モロッコは荒野が多いイメージでしたが、料理は豊富に野菜を用いたメニューが多く、野菜不足を感じることがなかったです。味も日本人の口に合い、残さずたいらげました。

鶏のタジンデザート : モロッコ滞在で、一番美味しかったタジン。鶏から滲み出たスープが濃厚で美味でした。
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フェズのメディナ散策は楽しいですが、道のアップダウンが激しいので部屋に戻るとグッタリでした。休憩に立ち寄った売店のミントティーが体に沁みました。

メクネスは、新市街には数件のカフェやレストランがあり、メディナは道沿いにいろんな商店が並んでいました。

旅の参考文献
    
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