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ベルン (スイス) [スイス]

Bern
街の語源が、領主が狩猟で捕らえた獲物を村の名とすると決めていて捕まったのが熊(ドイツ語でベール)だったことから名づけられた、ベルン。

旧市街のランドマーク的な時計台は、ベルン最古の建造物で1191年に城門として建てられたもの。
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ベルン市内には100を超える噴水があり、その中でも装飾が施された噴水に目が行きます。

ツェーリンガーの噴水
甲冑を身につけた熊の兵士がツェーリンゲン家の軍旗を掲げていて、ベルンの創建者ベルトルト5世がモデルだそうです。カッコいい!というより、カワイイ!!という感じでした。
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時計台に向かって何かを捕まえている人の彫像が、、、

サムソンの噴水
戦争で活躍した人達を称えている彫像で、ライオンの口を手に持った巨人は、旧約聖書に登場するイスラエルの英雄サムソンだそうです。
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モーゼの噴水
旧約聖書の預言者モーゼが「十戒」を記した石板を手に持つ彫像。彫像のある噴水は、色見も鮮やかで見応えがあります。
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バグパイプ吹きの噴水
貧しい音楽家を称えた15世紀の作品で、穴のあいた靴を履いた男がバグパイプを演奏する彫像。
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食人鬼の噴水
かつて近隣の濠に子供が落ちたため、子供が近づかないように怖がる彫像を作ったと言われているそうです。怖すぎますが、、、
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射手の噴水
修復中なのか噴水しかありませんでしたが、甲冑を纏い剣を持った兵士がベルンの旗を掲げているそうです。
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噴水ばかりに目がいきがちになりますが、気づけば壁にも装飾が。
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意味があるのか無いのか、、、
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クリスマスの装飾がかわいかったです。
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雨が降っても平気な通り。
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通りの下はお店があったりします。
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正義の噴水
正義の女神ユスティティアが目隠ししていて、「物事を先入観で見ない」という公平・正義を表現した彫像。
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ゲレヒティッヒカイト(ドイツ語で正義の意味)通りを抜けると、アーレ川に出てきます。
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来た道を振り返った風景。
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丘の上にあるローズガーデンが見晴らしが良さそうなので向かいました。
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しばらく坂を上り続けるとカフェが見えてきました。
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ベルンの旧市街が一望できて爽快でした。
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帰りは車道から降りてみました。
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交通量も少なく良い散歩道でした。
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途中の景色もサイコー[ぴかぴか(新しい)]
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アーレ川には二つの橋がかかっていますが、それほど離れていないのにすごく高さが違いました。
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旧市街も走っている車が少ないです。
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水が綺麗なアーレ川。
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伝令の噴水
伝令者が書類ケースを腰に巻いて、手には短剣と槍と身を守るための武装、足元には熊が。
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伝令の噴水近くに謎の長そうな階段発見。
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気になるので登ってみました。先が見えず、ただただ長い階段。
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ゴール!
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ゲレヒティッヒカイト通り終点近くにあるニーデック教会に出ました。
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ベルンの建設者ベルトルト5世の像と(狩猟された?)熊さん。ルーツを見た気になりました。
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なんだか愛くるしい。
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ベルンの旧市街はアーレ川に湾曲になった地が赤褐色の屋根で埋め尽くされた美しい街でした。

次は、聖ヴィンセンツ大聖堂とバーゼルのクリスマスマーケットです。

旅の参考文献

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